2019年度環境カウンセラー環境保全活動表彰応募者募集
環境カウンセラーの優れた取り組みを環境省が表彰します。市民部門、事業者部門ごとに個人でも団体でも申込みができます。表彰の区分は環境大臣賞など合計12です。
応募していただき審査により、受賞者を決定します。
締切は令和2年1月31日。授賞式は令和2年2月下旬頃を予定しています。
多くの皆様のお申込みをお待ちしています。ぜひご応募くださいますようお願いします。
なお、審査結果に関するお問い合わせには一切お答えできませんので予めご了承ください。
また、審査結果は環境省および弊会のホームページで発表します。受賞者以外の申請者に個別に結果をお知らせすることはありません。
(注)
昨年度提出された申請書は今年度の募集でも有効とし、今回の募集にも応募したものとみなしますので、再度申請していただく必要はありません。
お問い合わせは下記事務局まで、必ずメールまたはFAXでお寄せ下さいますようお願いします。
【環境カウンセラー環境保全活動表彰事務局】
メールアドレス:[email protected] FAX:03−6701−7382
審査申請書の書き方について寄せられたご質問と事務局回答のまとめ(順不同)
Q:様式は個人、団体共通ですか?
A:様式は個人、団体共通です。団体の場合は、団体名+代表者名として記載し、所属の「環境カウンセラーが主体となって取組んだ」事例を記載して下さい。
Q:団体で申請するのですが、当会の場合、事業者部門、市民部門にまたがる活動が多いため、その旨を審査申請書に記載する必要があるでしょうか。様式1には、特にそうしたことを記載をする欄がないので、「上記以外でアピールしたい事項」として記載すればよいでしょうか。
A:団体の活動の特徴で特にアピールしたいことがありましたら、様式1のアピールポイントの「上記以外でアピールしたい事項」に記載してください。
Q:○☓環境カウンセラー協会の内部組織である□△委員会の委員長です。□△委員会は一つの団体として申請できますか。その場合委員長が代表者として申請します。
A:団体の場合は○☓環境カウンセラー協会など組織全体を一つの団体とみなします。
内部組織は団体として認めませんので、□△委員会は申請できません。
Q:文章の書き方は「である体」と「ですます体」があります。どちらで書けばいいですか?
A:「である体」でお願いします。
Q:申請書を提出後、誤字脱字等訂正したい箇所が出てきました。申請書の差替はできますか?
A:申請書を整理するなど事務上の都合がありますので、申請書の差替はできません。
Q:先ごろ亡くなった環境カウンセラーがおります。家族が故人の代理で申請することはできますか?
A:できません。
Q:活動を示す根拠として新聞記事などを添付したいのですが、A4版に貼り付けると文字が小さくなり読めません。A3版で提出してもいいですか?
A:A4版以外の提出は認めません。
Q:様式2と様式3は2件以上5件以内とのことで、様式2、3それぞれの冒頭に1ページ以上2ページ以内で記載せよとあります。
様式2と様式3それぞれに2枚まで許されるということは、全5件を申請したい場合は、(2+2)×5=20枚
これに様式1の1枚を足して、提出ページ数は21枚という事と理解してよいですか?
A:そのとおりです。最大21ページまで提出できます。
Q:枚数が多くなる場合、メールを数回に分け、PDFをお送りする方法でいいですか?
A:大丈夫です。分割してお送りいただいても受け付けます。
Q:表彰対象者ですが、団体の場合「環境カウンセラーを構成員とする団体」とありますが、環境カウンセラーだけで構成する団体ですか?環境カウンセラーが複数人参加しているが、構成員の多くが環境カウンセラーではない団体は申請資格がありますか?
A:団体の場合、表彰対象者は、環境カウンセラーが参加している団体です。全員が環境カウンセラーである必要はありません。
ただし、審査の対象となる活動は、
「参加している環境カウンセラーが中心になって行った活動」です。
この表彰は環境カウンセラーを表彰するものですので、その趣旨から環境カウンセラーがその活動に関わった度合いが大きいものが審査の対象になります。
Q:申請書を提出し、事務局から受付の通知をいただきました。提出資料が申請要件を満たしていると認めていただいたと理解していいですか?
A:申請していただいた方や団体には、受付したことの確認として通知をお出ししています。ただし、様式の記載方法や部数が募集要項の要件を満たしているかどうかの判定はしておりません。事務的に受け付けたことの確認のために通知しています。申請書の内容以前の問題として、申請要件を満たしているかどうかは審査委員会で判定いたします。
Q:申請書を送った者ですが、申請書の中の証拠記録(様式3)はPDFの写りが悪く読めないのではないか?と心配になりました。
もしダメでしたら様式3の部分だけ再度PDFで送りますのでお知らせ下さい。
A:様式3は様式2の補足資料です。したがいまして様式3に添付された資料の内容を細部に渡って審査することはありません。様式3の内容は様式2の活動を審査するために必要な程度読み取れれば十分です。ただし、審査段階で補足資料の提出をお願いすることがありますので、その場合はご対応をお願いします。
Q:審査申請書に、何賞に応募するかの欄がないのですが、何賞に応募という記載は必要ないのでしょうか。申請書の内容、及び審査の過程で該当する賞に振り分けられるという理解でよいのでしょうか。
A:応募いただいた活動が何賞に該当するかは審査委員会で決定いたします。それで申請書に「希望する賞」を記入する欄がありません。何賞に該当するかはあくまでも申請書に書かれた活動の内容によります。


