2019年度の登録更新についてのお知らせ

今年度の更新申請につきましては2020年2月中に該当者にメールでお知らせをお送りします。おもな変更点は、申請方式のデジタル化、申請書記載内容の簡素化です。

以上、ご了解の上ご申請くださいますようお願い申し上げます。

   注:メールでの連絡に対応できない方にはお知らせを郵送します。

事務局

 

更新申請お知らせ文.docx
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2019年度更新申請書様式.docx
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2019年度登録及び更新申請についてのお知らせ

募集要項を改訂しましたのでお知らせします。

変更点は、申請方式のデジタル化、登録申請料金の値下げなどです。申請の様式類に大きな変更はありません。なお、一昨年度までありました9月末締め切り申請は廃止いたしました。今後、申請は3月末日締切に一本化されます。

【募集期間】

      受付開始 2019年 10月1日

      締め切り 2020年 3月31日

 

以上、ご了解の上ご申請くださいますようお願い申し上げます。

事務局

2019年度募集要項(03版).pdf
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2019年度登録申請様式1-4(03版).docx
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環境教育インストラクター認定

「環境大臣登録人材認定等事業 環境教育インストラクター認定」とは

「環境教育インストラクター認定」は、NPO法人環境カウンセラー全国連合会(ECU)が行ってきた事業活動が認められ、「環境保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律(改正後:環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律)」に基づき、環境大臣認定の「人材認定等事業」(環政経発第070620002号 平成19年6月20日)として登録されている人材認定です。

 

★環境省の人材認定等事業は こちら(環境省ホームページ)で確認できます。

★環境教育インストラクター認定は こちら(環境省ホームページ)で確認できます。

 

★「環境教育インストラクター認定」は環境カウンセラーを目指す方にも有利な資格です。

    環境カウンセラー登録申請にあたって、環境教育インストラクター認定を受けてい

    る方は、申請に必要な経験のうち、すでに一年分の実績があるものと、みなされま

    す。(「令和元年度環境カウンセラー募集要項 環境省」による)

    環境カウンセラーの募集要項は こちら(環境省ホームページ)をご覧ください。

1.目的及び方法

環境教育の良質な指導者を育成するとともに、環境問題を広範囲に思考しながら学習指導を行うことができる指導者の認定を目的としています。

指導者として必要な能力・経験を有し、環境教育の指導者として認められた方に登録証を交付します。

2.申請要件

次の2つの要件を同時に満たす方が申請できます。

(1)特定非営利活動法人環境カウンセラー全国連合会 (ECU) またはECUが認定する団体が主催する「環境教育インストラクター応募資格取得セミナー」受講者で、交付の日から3年以内の受講修了証を持つ方。

   ①環境カウンセラー全国連合会 (ECU) が主催する「環境教育インストラクター

    応募資格取得セミナー」

   ② ECUが認定する団体が主催する「環境教育インストラクター応募資格取得

    セミナー」

   ③ECUが実施する「環境教育インストラクター応募資格取得通信講座」

 

 ECU認定団体(2020年0月現在)

   NPO法人 武蔵野・多摩環境カウンセラー協議会

   NPO法人 東京城南環境カウンセラー協議会

   NPO法人 杉並環境カウンセラー協議会

   NPO法人 東京城北環境カウンセラー協議会

   NPO法人 かながわ環境カウンセラー協議会

   NPO法人 大阪環境カウンセラー協会

   NPO法人 ふくおか環境カウンセラー協会

        風人(かぜひと)環境カウンセリング協会

         NPO法人 静岡県環境カウンセラー協会

         NPO法人   愛知環境カウンセラー協会

         ECU認定大学

(2)環境教育指導者としての知識を有し、環境教育の実践経験を2年以上有する方。

大学生の場合は上記に加えてECUが認定する大学が発行する「環境教育の実践経験を2年以上有する者であることを証明する書類」を有する方。

   ECU認定大学(2020年3月現在)

   東京家政大学

   東海大学

   高千穂大学

3.審査

環境教育インストラクターとして認定される方は、NPO法人環境カウンセラー全国連合会「環境教育インストラクター認定委員会」において、書類審査後、認否を判定し、結果を通知します。

 審査の主なポイントは次の4点です。

① 環境教育指導者としての実践に基づく経験

② 環境教育指導者に関する資格、経歴

③ 環境教育指導者としての環境全般の幅広い知識

④ 環境教育を指導するに当たり、すぐに実践に応用できる能力

審査基準

具体的な審査基準は「審査の方法・基準」と「別紙(1)」をご覧ください。

「審査の方法・基準」と「別紙(1)」.pdf
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  提出書類の審査方法と審査基準

  別紙(1)

4.費用  (2019年度の金額です)

(1)セミナー受講料(2日間セミナーの標準的な金額です。全国一律ではありません。)

    7,000円 (環境社会検定合格者は5,600円に割引します)

 ・環境教育インストラクター認定審査の申請条件として、

特定非営利活動法人環境カウンセラー全国連合会 (ECU) またはECUが認定する団体が主催する「環境教育インストラクター応募資格取得セミナー」を修了していることが必要になりますので、必ず受講してください。 セミナーは前記どちらの団体が主催したものでも有効ですので、ぜひ参加をご検討ください。  

・2日間コースが標準的なコースです。

(2)登録申請料金(認定審査料) 

   9,800円 

(3)更新申請料金(認定更新料)

   2,800円  

・認定は3年間有効です。   

・更新を希望される方は3年毎に認定更新の申請が必要です。 

5.申請書等の書き方よくある質問

認定申請書等の書き方について寄せられたご質問と事務局回答のまとめ(順不同)

 

【全般】

Q:様式1から4までのページは必ず1ページ以内に記載しないとだめですか。文字数がオーバーしたらいけませんか。

A:各ページ1ページとして全部で4ページを提出してください。環境教育インストラクター認定では、環境教育の指導経験が2年以上あるかどうかの判定が審査の基準の一つになっています。したがいましてその経験や経歴、資格などにつきましては十年、二十年もの内容を詳細に記載していただく必要がありません。書きたいことが多くある場合でも、必ず1ページにまとめて記載してください。

なお、様式2は一枚以上になることがありますので、その場合は4ページ以上になってもかまいません。(様式2の項を御覧ください)

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【様式1について】

Q:ワードで記載した内容をPDF形式で保存して、それをメール添付で申請してよろしいでしょうか?

A:それで結構です。

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Q:写真は、パソコン内で取り込んだものでもよいでしょうか?

※写真印刷用紙に印刷し、資料に張り付ける方法と上記の方法とを考えているためお聞きしています。

A:写真はパソコン上で様式に張り込んでいただいてかまいません。

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Q:写真のサイズは決まりがありますか。

A:証明写真ボックスなどでサイズを指定して作成する場合は、40×30mmとしてください。

パソコン上で取り込む場合は40×30mm程度で、枠内に収めてください。

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Q:住所は、〇〇県〇〇市まででよいですか?

A:住所はすべて記載してください。

すべて記載していただかないと、連絡がある場合や登録証カードなどの郵送物をお届けできません。

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Q:FAXはないのですが、記載しなくてもよいですか?

A:ない場合は、空欄にしてください。

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Q:「・・・登録・研修・等の力量を証明するもの」とありますが環境教育の研修会等を主催した場合は、どのようなものが証明となりますか?

配布資料ですか?教育受講者リストですか?受講者アンケートですか?

A:研修を主催または受講した事実が「力量を証明するもの」に該当します。

主なものを記載してください。

主催した場合は、「△△を対象とした○○研修会(主催)」(記載例です)

受講した場合は、「△△協会主催○○研修会(受講)」(記載例です)

などと記載してください。

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Q:資格はどのようなものを書けばいいですか。衛生管理者も環境保全活動と間接的に関係ありますが、書いてもいいですか。

A:ご自身が環境関連の資格とお思いの資格を記載してください。該当する資格がない場合は記載しなくても結構です。

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Q:環境関係の著書や表彰がある場合はどこに書けばいいですか。

A:様式1の「免許・資格・登録・研修名 等」の欄に記載してください。

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Q:どのような研修が環境関係の研修にあたりますか。環境カウンセラー研修は該当しますか。

A:ご自身が環境関連の研修とお思いの研修を記載してください。該当する研修がない場合は記載しなくても結構です。

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【様式2について】

Q:「環境教育実施計画書」について、わたしの参加したセミナーでは2ページで書くような様式になっていました。また、募集要項に図やグラフは様式に追加して提出してよいように説明されています。するとわたしの提出したい計画書は2枚プラス図とグラフのページで4枚になりますが、それでもよろしいですか。

A:4枚でも受け付けます。様式2につきましては、各セミナーで紹介される様式が異なりますので、その枚数でかまいません。また、図やグラフを添付したい場合は添付していただいてかまいません。

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【様式4について】

Q:「環境行動経歴書」には、環境活動を行った経歴を記載するのですか?

A:ここでいう「環境活動」とは環境教育指導者としての活動を指します。

環境教育インストラクター認定では、環境教育の指導経験が2年以上あることを求めています。それを判定のためにこの環境行動経歴書が必要になります。

このように、環境行動経歴書は「環境教育指導者としての実経験、関連講座等の履修歴」を記載する欄です。

環境教育の指導経験や、環境教育指導者としての力量の向上や維持に必要な関連講座等の履修歴を記載してください。

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Q:行動期間の表記方法ですが、「年 月~年 月」とすべきかそれとも「年 月」と書くのがいいのでしょうか。

A:継続的な行動は「年 月~年 月」、単発的な行動は「年 月」としてください。

全体として環境教育の指導経験が2年以上あることがわかるように心がけて書いてください。

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Q:様式1環境教育インストラクター認定申請書に記載しました「・・・登録・研修・等の力量を証明するもの」の内容と様式4環境行動経歴書の内容は整合している必要がありますか?

A:内容の整合は必要ですが、両者が同じである必要はありません。

様式1環境教育インストラクター認定申請書には、主なものだけ記載してください。

様式4環境行動経歴書には、ページの範囲内で、様式1よりも詳しく記載してください。

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Q:様式1や様式4の内容を証明するものは必要ですか?

新聞などのコピーで良いでしょうか?様式とは別に添付資料としてお送りしても良いでしょうか?

A:証明資料の添付は必要ありません。それぞれ1ページの範囲内で、経歴をできるだけ詳しく記載してくだされば、それで結構です。

 

以上