"持続可能な社会づくりに貢献する"ECUのホームページへようこそ!

・・・瀬戸内海がまだ陸地だったころ、地球温暖化がはじまりました。

・・・・そのあと、日本列島で「持続可能な社会」が一万年つづきました(縄文時代)。

いにしえの知恵を未来にいかすことによって、「新しい持続可能な社会」を構築していくことが大切です。みんなで持続可能な社会をつくりましょう!           理事長 佐々木進市

Welcome to the homepage of ECU !

・・・When The Inland Sea of Japan was still land, global warming began.

・・・・Then, "sustainable society" lasted 10,000 years in the Japanese Islands (Jomon period).

It is important to build "new sustainable society" by making use of wisdom of yore in the future. Let's make sustainable society together!

                                                    Chairperson of the BOD SASAKI SHIN-ICHI

☆ NEWS

2016-12-03  第1回常任理事会開催

本日神田本部で開催され、来年度事業も含めた議題が審議されました。

左から:今井秀雄副理事長、鈴木泰代常務理事、牧榮伸常務理事、一條美智子常務理事、

上領園子監事、仁保めぐみ常務理事、酒井衛事務局長(撮影:佐々木進市理事長)

2016-11-29  新聞誌上で茅野市に環境大賞が贈られたことが報道されました

本日付けの茅野市民新聞、信濃毎日新聞、長野日報、中日新聞にECUが茅野市に環境大賞を贈った記事が載りました。

「縄文文化と持続可能な社会を結びつけて考える」という「ありそうで意外にない」試みが注目を集めました。ECUは今後ともこのような新しい目線でESDを推進していきます。

2016-11-28 茅野市の「縄文プロジェクト」が今年度環境大賞受賞

今年度の環境大賞は、ESDと縄文文化研究普及を融合させた長野県茅野市の活動に贈られました。

本日、表彰式が開催され、ECUから、佐々木進市理事長、一條美智子環境教育副委員長、宮坂幸芳環境カウンセラーズ信州会長、茅野市在住同会員中野昭彦環境カウンセラーの4名が出席しました。

表彰式は茅野市役所で開催され、表彰状が柳平千代一市長に贈られました。

佐々木進市理事長(左)が柳平千代一市長(右)に表彰状を贈りました。


写真左から、一條美智子環境教育副委員長、佐々木進市理事長、柳平千代一市長、宮坂幸芳環境カウンセラーズ信州会長

表彰状の文面

環境大賞

縄文プロジェクトにおける一連の活動

 

茅野市殿

 

貴市は

我が国はもとより人類の歴史においても特筆されるべき持続可能な社会の貴重な実例である縄文社会を地域の文化遺産として取り上げその社会、文化を学び未来に活かす活動を自治体行政の一環として積極的に実践しておられます

これらの活動は我が国が世界に呼びかけて始まったESD(持続可能な開発・発展のための教育)普及活動の最も目覚ましい成果の一つとして高く評価できるものであり同様の活動の我が国自治体の模範ともなるものですのでここにその栄誉を称え表彰します

平成28年11月28日

特定非営利活動法人 環境カウンセラー全国連合会

理事長 佐々木進市

 

2016-11-21  第7回環境カウンセラー全国交流会

                  公害を克服した環境先進都市北九州市で開催

                  参加者100名を集め、大成功のうちに閉幕(速報)

 

11月19日、20日の両日、福岡県北九州市でECUとふくおか環境カウンセラー協会主催の第7回環境カウンセラー全国交流会が開催されました。

19日は北海道からの参加も含め約100名の参加者を得て、環境カウンセラーでもある垣迫裕俊北九州市教育長の基調講演、全国の環境カウンセラーの活動事例報告、夕刻からは、矢野郁子さんの草笛演奏も交えさらに親密な交流の場としての懇親会が催されました。

来賓は、環境省九州地方環境事務所福岡事務所長寺西武夫氏、北九州市環境局長小林一彦氏。

20日は、希望者のみの見学会。北九州市環境局水素社会創造課山下孝之氏の講演。そのあとで北九州市環境ミュージアム館長中薗哲氏の直接のご案内により館内の見学と「1901高炉遺跡」見学が開催されました。

 

北九州市は、かつての「公害のまち」が長年にわたる市民と産業と行政の、「連携」と「それぞれの活動」によって公害を克服し、今では「環境先進都市」といわれるまでになった大都市です。 

SDGsを待つまでもなく、今わたしたちには、持続可能な都市づくりが求められており、我が国における代表的な実例がここ「北九州市」です。 

わたしたち環境カウンセラーにとって、北九州市は過去・現在・未来の環境情報が集約したとても大切な「場所」です。

 

二日にわたる交流会の内容につきましても過去6回の交流会の成果を踏まえ、さらに充実した歴代最高のものになっており、次回以降の交流会の素晴らしい手本になるものとして高く評価されました。

この意味からも、この場所を舞台として全国交流会を開催していただいたふくおか環境カウンセラー協会の企画力、運営力に心からの敬意を捧げますとともに、依田浩敏理事長、森本美鈴副理事長、近藤哲司理事他の多くの皆様のご尽力に深く感謝する次第です。

 

なお、詳細の報告は写真などの記録の整理も踏まえ、後日改めて公表いたします。

以上、取り急ぎ報告させていただきます。

 

2016-10-24 藤本晴男副理事長の鳥取地震調査報告

10月21日14時7分鳥取県中部で震度6弱、岡山県北部震度5強の地震が発生しました。

ECUでは、22日藤本副理事長ほかを現地に派遣し、状況を調査しました。

鳥取県内では、600人以上が避難。多くの家屋の屋根瓦が落ちたためブルーシートが

かけられており、倉吉市の観光名所赤壁付近では、蔵の壁が崩落。北栄町では長屋が倒壊していました。

22日には、島根大学大学院地球資源環境学 向吉秀樹博士の調査チームの岩盤調査を

朝日新聞大阪本社の後藤記者とともに取材しました。今後1週間程度余震に注意しなければなりません。23日現在では、熊本地震ほどの激しい被害状況ではありませんでした。

           写真中央は藤本晴男副理事長

現地調査